購入のきっかけ
これまでロボット掃除機の水拭き機能を使用していましたが、広い面積を掃除すると、汚れがただ塗り広げられてしまい、雑巾のような臭いが残ることに気付きました。小さな部屋なら問題ないのかもしれませんが、広範囲の清掃には適していないと感じました。
そこで、より効果的な床洗浄機を探していたところ、ケルヒャーの BR 30/4 C Bp を発見し、購入しました。
使用感
実際に使用してみると、ロボット掃除機の水拭きには戻れません。
それほどまでに汚れが落ちることを実感できます!
汚水タンクを見ると、思っていた以上に床が汚れていたことがよく分かります。

メリット
- ブラシで汚れをしっかり掻き出せる
床の汚れがしっかり取れ、衛生的に保てます。 - 取り回しがしやすい
操作性が良く、スムーズに掃除ができます。 - メンテナンスが簡単
分解して清掃がしやすいため、日々のメンテナンスが苦になりません。 - バッテリーの持ちが良い
平屋32坪(約100㎡)の面積を掃除しても、バッテリー残量は約30%程度残ります。 - 床の種類に応じてブラシを選べる
オプションで床材に適したブラシを選択可能です。
デメリット
- カタログのイメージより重い
カタログには白人女性が軽々と持ち運んでいる写真が載っていますが、実際には片手で階段を上り下りするのは難しい重量です。 - 本体価格が高額
高性能なだけに、価格はそれなりにします。 - 排水タンクの構造が複雑
タンクの接合部が多く、完全に排水するのが難しいです。 - オプションのブラシや洗浄液が高価
消耗品のコストも考慮する必要があります。
通常のご家庭だと余り問題にならないと思いますが、うちにはゆず(ゴールデンレトリバー)がいます。
真ん中がブラシ、左右の溝のようなワイパー(ブルー)は吸引箇所になります。

ハンディーなので前進します。
すると、いくら掃除機を掛けていてもこの吸引箇所に、ゆずの毛が吸い付いてしまい、汚水を吸ってくれないときがあります。その場合は、毎回この箇所を掃除する必要があります。

掃除するために本体を傾けると、下の画像のように汚水が零れるますので注意です。

洗浄液について
除菌のために ジクロロイソシアヌル酸ナトリウム を使用しています。


これは日本では主にプールや浄化槽の殺菌に使われる成分で、海外ほどの認知度はありません。
適量を測って使用していますが、実際にはかなり希釈して利用しています。(プール臭が半端ないです)
メーカーでは推奨されていませんが、粘度が高くないものであれば洗浄液の代替は可能ですね。
まとめ
これまで、遠心力で水分を飛ばす水拭きモップやクイックルワイパーを使用していました。

ですが、今後は BR 30/4 C Bp をメインに使っていこうと思います。
広範囲の床掃除を効率的かつ衛生的に行いたい方には、ぜひおすすめしたい商品です。
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